追悼

Last week I happened to casually look for my old friend K in Facebook. 

Instead of finding her name there I found a link to an article about her passing in July.

I could not believe what I saw, and I frenetically searched internet.  Finally I was able to find K's husband's email address, and I immediately sent him my condolence on email. 

His email address was on a guestbook which belonged to his niece.  The young lady is courageously fighting against a serious disease.  I saw he kept sending warm, encouraging messages to her even not too long after his wife's passing.  I knew that my friend was a very happy woman sharing her life with this good-hearted man.

Internet is amazing.  I've found a wedding picture of K's son which has just recently been posted on a local bulletin.  Her son is a good looking young man, and the bride is a sweetheart.  To me he looks just like his mother.  I don't have a picture of K with me, so I've looked at his picture at least 5 times over the weekend to pray.  I hope he would forgive me for acting like a stalker.

In response from her husband, he said they had a wonderful relationship and it was a true love for them.  I'm very happy to know this, and that is my sole consolation.

I regret that we had lost contact.  I thought of her from time to time, but was sure we could see each other sometime in the future when we wanted.  That will not happen.

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国産検索エンジン

国産検索エンジンのプロジェクトがあったのですね。

情報大航海プロジェクト

2006年6月付けの cnet 記事によると、単なるキーワード検索エンジンでなく、

  • 時系列的に画像データを処理して診断に使う
  • 一度データを格納して検索(Goolge方式)でなくデータをサーバーに通過させながらリアルタイムで検索する
  • 自然文検索を行う
  • 情報弱者でも使いやすい検索サービス(自然言語処理+音声検索)

など、画期的な検索を実現する狙いだそうです。

また、ベンチャーが軽い負担で参加できるように、成果の一部を特定の企業に開放したり、ソースを特別に公開したりする取組みも考えているとのこと。プロジェクトのHPを見ると、確かにサブプロジェクトに対して外部企業の公募を行っているようです。

同記事の中で次のような記述がありました。

「もともと日本がこの分野に弱いというのならば話は別なのですが、実際のところ、要素技術は日本のほうが強い。問題は、それぞれの技術がいろいろな企業や大学に点在していて、しかもその技術をどう生かすかという目標がこれまで存在しなかった点にあります。 」

このセリフ、どこかで何度も聞いたような気がして、残念な気持ちになります。要素技術があっても、ビジネス的なイノベーションとリーダーシップが不在だったということでしょう。

Windows に対するLinux のようなものが作れるのか、Wordに対する一太郎のようになるのか。この記事でインタビューを受けている経産省担当者は、2006年時点で、そのときが(Windowsに対する Linux のようなものが作れる)最後の時期と言っていました。

続けるならもちろん是非成功していただきたいものですが、
勝算はあるのでしょうか。

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コメントありがとうございます

お久しぶりです。

コメントをいただいていたのに、お返事ができていませんでした。
まとめてここでお返事しちゃいます。

> hiroko さん

ブログ再開したと思ったとたんに課題の山に突入してしまい、
中断していました。

またぼちぼち始めたいと思っています。

毛むくじゃらの同居人のぷ~、かっわいいですねー。さわりたい。。。
じゅりさんはお兄さんだったのですね。お姉さんかと思っていました。

この辺りでは今年の夏は涼しい日が続いていたと思ったら、
数日前から暑さがぶり返してきたようです。
今日は特に暑く、もう5時なのに 99°Fもあります。

> tomo-kun さん

自家製の梅酒、最高ですよね~

うちにも、8年ものくらいの(さだかではない)梅酒があるのですが、
色が黒くなっていて、怖くて開けることができません。。。

> あるじさん、

>> ④ネガティブなタイプ
>>意外と、根底に流れるところだけみると、私はこのタイプかも。

なるほど...
上に行けばいくほど、リーダーは孤独なのですよね...


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春ですね

桜の季節も終わり、草木は芽吹き、
いよいよ新緑の季節がやってまいりました。

ハチドリの雄は、雛が育つ巣の警備に余念がありません。

Shoreline Park のツバメは、卵を抱いているころでしょうか。
後ほど観察に行ってこようと思います。


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かっこええやろ

リーダーシップについて考える課題に取り組んでいます。その中で、これまでに出会った上司の方々をひとりひとり思い出してみました。特徴的だったタイプをご紹介します。

①できるタイプ
- ビジョンをもっていて、人にそれを伝えることができる。
- カスタマーを第一に考える。
- 業務をよく理解している。よって部下の功績や苦労がわかる。
- 普段は部下にまかせているが、いざというときにはサポートしてくれる。
- 決断が早い。
- 人当たりがよいが、場合によっては強く出たり、きっぱり断ることができる。

②母親タイプ
- 面倒見がよい。議事録を毎回かかさず書くなど、雑用を一手に引き受ける。
- 細部にわたってレールを敷き、部下が失敗しないように取り計らう。
- チームワーク志向が高いが、上昇志向はやや低い。

③マネージャーに不向きなタイプ
- カスタマーよりも、自分の上司とその上司のお気に入りの人物を恐れている。
- 自分で何事も判断しない。常に上司の顔色をうかがっている。
- 部下の仕事、功績、痛みに興味がない。
- 責任を取らない。
- チームワーク志向も、上昇志向も低い。

④ネガティブなタイプ
- 周りは全部敵と思っている。「あいつは敵だ。やられる前に
 やってやれ。忘れるな。」的なことを常に部下に指示し、洗脳しようとする。
- 「オレは自分の信念をつらぬく。部下が全員辞めることになってもかまわない。」
 とよく言う。

⑤黙っていると死んでしまうタイプ
- 人の話を聞かない。
- 1対1のミーティングをすると、1対9くらいの割合でしゃべり続ける。
 夢を熱く語るわけでも、部下への訓話をするわけでもない。
- 約束の時間にオフィスに行っても、必ず前のミーティングが押しており、
 最低30分は待たされる。
- とにかく会うのが好き。メールでコミュニケーションを取ろうとしても、
 直接会いたがる。

では、自分はどうだったかというと、マネージャーになりたてのころは母親タイプでした。お手本を見せたり、他部署との大事なミーティングについていったり。マネージャーの仕事が何か、よくわかっていなかったんでしょうねぇ。組織や責任範囲が大きくなるにつれ、そういったことは続けられなくなります。自分よりも優秀なスタッフを雇用する、失敗は人を育てることを学ぶ、自身の仕事のプライオリティが見えてくる、など、チームと共に自分も成長し、理想とはほど遠いとはいえ、少しずつは近づいていったような気がしています。

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隣のわんこ

隣のわんこが飼い主の奥さんのほうにめちゃめちゃ怒られていました。恐かったです。

わんこの名前はステファニーです。「 ノゥ! ノゥ! ステファニー! ノゥ! 」と言われていました。塀の下に脱走のための穴でも掘っていたに違いありません。

他の知り合いの犬たちがよく言われているのは、待て (Stay) とか、いい子ねー (Good girl!) とかなのですが、ステファニーは「ノゥ!」しか言われません。それ以外聞いたことがありません。

ステファニーは、どうしようもないアホ犬か、すごくかわいそうな犬かの、どちらかです。

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裸になって何が悪い

サン・マイクロシステムズは、
IBMの話が御破算になったと思ったら、
オラクルに買収されることになりました。

ちょっとがっかりです。

社長交代とか、切り売りとか。
どうせなら、もっと派手にやって欲しかったですね。

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サー・アレックス・ファーガソン

近所の住宅地を散歩していたら、紙石鹸の匂いがしました。誰かが洗濯中だったのかもしれません。洗剤か、柔軟剤の匂いだったのでしょう。

紙石鹸。うん十年言葉にしたことがなく、存在すら忘れていた気がします。

小学生のころですね。紙石鹸を持っていました。ピンクや緑の薄いフィルム状の石鹸で、大きさは 4x5cm くらいの長方形だったように記憶しています。机の引き出しにしまっておいて、ときどき出して見たり匂いをかいだりしてました。

今持っていれば、便利そうです。

ここで思いついたのですが、歯磨きみたいなチューブ入りの石鹸です。そういうのありますかね。あまり聞かないですよね。チューブ入りの洗顔石鹸とかボディー用石鹸とかはありますね。チャンスがあったらググってみてください。

小さいチューブ入りの石鹸があれば、公共トイレで備え付けの石鹸がないときや、飲食店のトイレに石鹸がないときに便利でしょう? ときどきこの周辺のエコノミーな中華料理店などで、食事の前に手を洗おうと思って洗面所に行くと、石鹸のディスペンサーが空になっていることがあります。さあ、これから食べようというときに、石鹸がないとがっかりします。従業員は、何で手を洗っているのでしょう。心配です。

ところで、Google のデザイナーが4月に Google を辞めて Twitter に入社したニュースは、ご存知の方も多いかと思いますが、その人の書いたブログを先ほど読みました。なかなか興味深い内容でした。2種類の青色から一色選ぶとき、41種類の暗度をテストして決めるとか、枠の太さを3、4、5ピクセルのうちどれにすればよいか証明させられる、といったことがいやで、転職を決めたそうです。Google は、無機質にあらゆる事象を大量のデータで捉えるところが持ち味なわけですが。今後の展開が楽しみです。

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お客さま、おみ足がくそうございます

「ガイヤの夜明け」の番組の、外資ホテルの特集を見ました。

シャングリ・ラ ホテル東京の様子が番組の中で大きくフィーチャリングされていました。

ブランド力もさることながら、狭い部屋でも 50平米、正規料金が一泊7万円から、ベッドが一台100万円の選りすぐり、結婚式はフロア貸切など、高級感満載の様子。

なのですが、わたしにとっては、魅力的ではありませんでした。従業員の言葉遣いに違和感を感じてしまったからです。

例えば、開店前に従業員が交代で宿泊客の役割をし、シミュレーションを行う場面。正体不明のビープ音が鳴って、従業員扮する宿泊客が、客室係を呼び出します。すると2名でやってきて、調査。結果、テレビが発しているアラームだと判明するのですが、そのとき、客室係(おそらく客室部門のマネージャークラス)が宿泊客に言った言葉が「ごめんなさい」。えー、そうかなあ。ここは普通、「申し訳ありません」ですよねえ。

もうひとつの例も客室部門のマネージャークラス。段取りの打ち合わせらしき場面の会話で、「ウォークインが来たら(こうして、ああして)」と。んー、ここは、「ウォークインのお客さまがいらしたら」と言ってほしかったですねえ。

シャングリ・ラ ホテル東京、ちょっとお粗末。普段から練習していないと、本番でぼろが出るぞゥ。

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オフショアリングの評価方法

コンピュータやソフトウェアの企業では、中国やインドへの一部業務のオフショアリングが常識のようになっています。前職の企業においても、複数の事例を経験しました。私の、実務者レベルの視点から見たオフショアリングの主な利点と欠点は、以下のようなものでした。

利点:

  • 人件費、不動産経費が米国に比べて低い
  • コンピュータ系の人材が多い
  • 国を挙げて海外資本の誘致に積極的である

欠点:

  • 時差による不効率が発生する
  • 文化や価値観の違いによるギャップがある(例えば、品質に関して寛容である、プロセスを逸脱する、短期間で転職する傾向がある、など)

中長期の計画をもって教育を徹底し、問題点をひとつひとつ解決していくことで、これらの欠点を改善することは可能だと思われます。が、私にとって難しいと感じる問題は、個々のオフショアリングの実績をどう評価するかです。人件費などの数値化しやすい要件の評価は比較的容易ですが、開発効率や品質へのリスクなど数値化しにくい要件は、どう評価するべきなのでしょうか。

また、経営者としての視点から見たオフショアリングの成功、失敗の評価基準とは、どういったものでしょうか。実務者レベルでは失敗と思えるケースでも、経営者レベルでは成功と捉えられることがあるのでしょうか。評価基準にギャップが存在するのでしょうか。もしギャップが存在するとしたら、実務者レベルでのみ感じる、評価しにくい要件が関係しているのではないでしょうか。

オフショアリングの成功例、失敗例、数値化しにくい要件をどのように評価されたかなど、みなさんの経験談やご意見をお聞かせください。

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