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HNL to SFO

帰りのユナイテッド 74 便は、満席でした。E-Upgrade チケットを使ったアップグレードを希望しましたが、かなわず。

ファーストクラスといっても、国際線のビジネスクラスにはるかに及ばない、フットレストもない、普通の席とほぼ変わらない席なので、アップグレードしてもらったとしても、あまりぱっとしないのではありますが。

国内便のエコノミーは、さらにしょぼくて、ランチを食べさせてほしいと思ったら $5.00 で買わされます。冷たいサンドイッチの類です。毛布が有料になる日も近いかもしれません。

うちは、機内ランチを買わなくていいように、朝食、昼食をしっかりすませてから搭乗しました。アテンダントは大きいポケット付きのエプロンをして、「ランチボックス3個、あいよ!」と、ポケットから直接ドル札を出したり入れたり。市場の魚屋さんか、駅弁の売り子さんのようでした。

離陸する前から眠ってしまいました。目が覚めてからは、村上春樹のアフターダークを一気読み。村上春樹の本は初めてでしたが、周辺にこの作家のファンが多いわけがわかりました。

サンフランシスコに無事到着。長期用駐車場に止めてあった車で帰路に。

カリフォルニアは寒いです。ぷるぷる。

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ホオマルヒアの写真

1枚目 - 中央付近にいるちっちゃいのがマングース。
2枚目 - ここにもマングース。人間が天敵なので、近づくと逃げてしまう。

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ホオマルヒア植物園

オアフ六日目。

ホオマルヒア植物園を散策した。お天気も完璧で、楽しい散歩だった。

ホオマルヒア植物園では、カモ、アヒル、カーディナルやマイナを始めとする野鳥、マングース、野生のニワトリ、イノシシなどに混じって、小動物の観察、散歩、ピクニック、キャンプなどが楽しめる。

ここはもともと、カネオヘを洪水から守るために作られた池を中心に作られた広大な植物園で、池では週末の限られた時間帯に釣りもできるらしい。

帽子、水、サンスクリーンは必須アイテム。双眼鏡もお勧めだ。お弁当を持参すると、楽しさが倍増する。

入園料は無料。

結局ホオマルヒアには三日連続で行ったことになる。

5/27   ×  閉園時刻で門前払い。
5/28   ×  入園と同時に雨に降られて、入り口付近で足止め。
5/29   ○  目的達成。

この後、カハラモールに立ち寄り、Reyn's で、旦那のアロハを購入。いつもの Spooner Kloth で、2007 年夏の新柄だ。

ハワイ最後の夜は、B級グルメでしめることに決定し、ホテルに戻らずアラモアナのフードコートにある Dondon へ。旦那が生姜焼き丼、わたしがビビンバ丼を注文。お味噌汁とキャベツの浅漬けがデフォルトでついてくる。ビビンバ丼は具だくさん、ごはんもよく炊けていて、コッチョジャンは小鉢いっぱい出てきた。今回は食べなかったが、豚キムチ丼もおいしい。

大きなテーブルにすわったため、3組の合い席となった。店内のお客さんのほとんどがロコだったが、日本からの旅行者らしい、それほど若くもない女性の3人連れが正面に着席。揃ってロコモコを注文しているので、やるなー、だいじょうぶかな、と内心思っていた。案の定、「ちょっと飽きるね...」などと言い始め、途中からは全員つまらなそうに丼をつついていた。

ロコモコは見るからに味が単調なんだから、3人別の物を頼んでリスクを回避するのが正解だったよね、と、帰りの車で彼女らに代わって反省会をした。


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マカプー岬

オアフ五日目。本日のイベントは以下のとおり。

  • ホオマルヒア植物園で雨に降られるが、いのししに遭遇する。下の写真では、尻尾を振っているのでぶれている。

  • Ezogiku で昼食。Ezogiku か、コリアン料理のファーストフード Yummy! かの究極の選択で、Ezogiku に決定。

  • マカプー岬でハイキング。絶景を堪能する。最近、登り口付近に駐車場が整備された。まずい。人が増えそうだ。

  • Times スーパーで飲み物等購入。

  • ホテルのルームサービスで夕飯。

  • 2時間かけてお風呂に入る。きもっちえー。

【写真の説明】
- ホオマルヒア植物園での3枚。
- マカプー岬からマカプービーチパークを望む。このパラグライダーはこの後急接近。
- ルームサービスの夕飯と、ハワイの地ビール Longboard Island Lager。

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カハラモールの銀座木村屋

カハラモールの銀座木村屋レストランでは、こんなことがあった。

ちょっと遅い昼食の時間だった。旦那がロコモコ、わたしがトンカツサンドイッチを注文。なかなかお料理が出てこなかった。

35分経過したところでロコモコが運ばれてきた。

50分経過。まだ次が出てこない。あきらめて、積極的に旦那のロコモコの味見にとりかかる。

入ってきたときには3人くらいいたウエイターさんが、いつのまにか消えていた。やっとつかまえたウエイターさんに、予定があるので、悪いけどキャンセルするわ、と伝えた。「What happened anyway?」と聞くと、大量のケータリングの注文が入って...と申し訳なさそうに言っていた。そのウエイターさんは、テーブルをまわって謝り係をしている様子だった。

チェックといっしょに、お詫びのしるしですと言って、パンが入っているらしい小袋を渡された。カレーパンが2個入っていた。

スタバでコーヒーを買い、もらったカレーパンをいただいた。おいしかった。

先に言ってくれればよかったのに。キッチンがたてこんでいるからカレーしかできないとか、調理パンならすぐ持ってこれるとか。

残念じゃったのう。

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オアフ四日目

オアフ四日目。

今日のイベントは以下のとおり。

  • Kahala Mall の Marsha Nadalin でヘアカット。
  • Kahala Mall の Kimuraya で昼食。
  • Kahala Mall のフラ発表会を鑑賞。
  • Hoomaluhia Botanical Garden までドライブ。
  • ドンキホーテ散策。
  • University 通りの Ezogiku で夕飯。

Marsha  Nadalin では、今回は前回とは別の人にカットしてもらった。アイルランド出身のベテランぽい人で、手早い割には丁寧でまあよかった。シャンプー担当は、20代前半らしい日系人だった。自分が何世かわからない、と言っていたので、おそらく 4 世以上に違いない。日本語はまったくしゃべれないけれど、日本食と釣りが趣味だそうで、Imanasu のハマチのかまはおいしい、と、つうな情報を教えてくれた。明日はお休みで、彼と釣りに行くらしい。

Kahala Mall でたまたま開催していた、フラ教室の小さい発表会では、モールの屈強な警備員が二人、音効係をやっていて、ほほえましかった。

Hoomaluhia までの道路が思っていた以上に混雑し、到着したのが 4 時、閉園時刻だった。残念。やむなく U ターン。

アラモアナ近くの、日本でも行ったことのないドンキホーテをチェック。以前にダイエーがあったところに最近できたらしい。中身はダイエーを居抜きで買ったと思われる、普通のスーパーだった。Shirokiya がんばれ。

夕飯は Ezogiku の Spicy Vegetable Noodle 。これがなぜか裏メニュー。大量に投入されたキャベツとモヤシから出る自然な甘みも魅力の、ピリ辛スープが Yummy!

焼きそばもおいしい (旦那談)。

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ドール経由ハレイワ

オアフ三日目。ハレイワまでドライブ。

途中、ドールプランテーションでトイレ休憩をし、みやげもの店をひやかす。

パイナップルの絵のついたあらゆる雑貨、パイナップルやマンゴーを干したお菓子、パイナップルアイス、日焼けしたキティー、プカシェルふうのアクセサリー、ハワイの手作りジュエリー、ぴらぴらしたアロハシャツなど、あってもなくても困らなそうなものが並ぶ店内を散策。

外には、有料の迷路(これは世界最大らしい)とパイナップル列車がある。列車のほうは、大人 7.75 ドル、子供 5.75 ドルと、高い。誰が乗るんだろうと思うが、実際家族連れがうれしそうに並んで順番を待っている。日本の観光地にもよくある、穴から顔を出して写真を撮るアレがあり、白人のおじさん(わたしの勘では、テキサスから来たと見た)が奥さんに写真をとってもらっていた。おじさんは、顔を出しすぎていたので、いまいち絵と一体感が出ていなかった。

この土産物屋というのは、けっこう楽しめる。これ意味ないよねーなどと言いながら、ひととおり見てしまう。一見無駄なような物が一同に介しているのは、なかなか楽しいし、安心できる。

ハレイワでは、Kono’sでランチ。ツナメルトとアイスティーが、おいしい。これはお勧め。ちょっと残念だったのは、お店が少しきれいになっていたこと。古いサーフボードをテーブルトップ代わりにしたものは、はずされていた。奥のキッチン部分を隠す葦簀(よしず)の前に、「Internet Cafe]コーナーがあり、PC が葦簀もろともなくなっていた。あの不釣り合い加減がよかったんだけどな。

Aoki さんと Matsumoto さんのマーケットは、シェイブアイスを求める観光客で相変わらず賑わっていた。何年か前に買い物をしたことがある、Miura さんのマーケットは、閉店していた。あのときは、かなり年配の女性が店番をしていたが、もうお店を見る人がいなくなったのだろうか。

Aoki 家と Matsumoto 家は、あんなに近くで同じような商売をやっているが、仲良く近所づきあいしているのだろうか。それとも、「ハルとナツ」のドラマのように、Aoki の息子にだけは嫁にやっちゃあなんねえ、みたいなことがあったりして。

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Tokyo-Tokyo at Kahala

オアフ二日目。

Shirokiya のフードコーナーで、天むすの実演販売をやってました。六個入りのパックを買い、食料品売り場併設のテーブルで、ロコに混じってランチ。エビがぷりぷり、ごはんの握りぐあいもちょうどいい。キャラブキもついていて、しあわせ。

去年来たときも、同じお店が実演販売をやっていたので、大人気で常設になったのかな、と思ったら、この時期限定の催し物でした。

夜は、Tokyo-Tokyo の寿司バー。これまで、Kahala に泊まる理由のひとつになっていたお店ですが、これからは、どうかな〜。

最近システムが変わったらしく、寿司バーに着席すると、一人 $100 のシェフおまかせコースとなります。築地から取り寄せたネタも多く、確かにお寿司はおいしかったのですが、ビールの小瓶2本とチップを合わせると、二人で $280。これだと、滞在中に2度3度とは来られないですねー。

というわけで、明日からはB級グルメ三昧だ。

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Oahu 到着

Kahala Hotel にチェックイン。

去年来たときには、オーナーシップが変わったばかりで、まだマンダリンオリエンタルのロゴ入りスリッパ、シャンプー、コンディショナーなどのアメニティーが残っていましたが、今回は完全に Kahala Hotel & Resort に。

夕飯は、ホテル内のプルメリアビーチハウスで、地ビールとビュッフェ。ここのビュッフェは、楽しみなイベントのひとつでしたが、去年までに比べると、お料理の種類が三割ほど少なくなっているようで、ややさびしい印象でした。かつては部屋に常備してあった、バスソルトもなくなっていたし、バスローブの質感も洗濯が楽な感じの素材に変わっていました。コスト削減なのでしょうか。ちょっとがっかり。

従業員は、ここ何年か同じ顔ぶれの人も多く、今までどおりフレンドリーでグー。

部屋は、山側のラナイ付きを予約していましたが、リピーターということで、海も見える部屋にアップグレードしてくれたもよう。Nice!

のんびりー。お肌しっとりー。

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マウス

ここ数日、なんかワイヤレスマウスの動きが鈍い感じがしていました。さきほど、マウスパッドを拭いてみたりしたのですが、改善しません。

「このマウス、だめみたい」と、担当者(旦那)に伝えました。

「おかしいなあ、僕のは会社で元気に動いているよ」「どんな感じなの?」と聞くので、
ポインタの切れが悪く、機敏でない、と説明すると、「んー」と言いながらやってきて、レシーバーが遠くに追いやられていることを指摘されました。

近くに持ってくると、問題は解決。でも、このレシーバー兼充電器が超じゃまなのだ。

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旦那は意気消沈

旦那が最近故障続きで、2ヶ月の間に数回、病院で診てもらっています。

耳の周りが痛くなったと思ったら、ぎっくり腰になったり、口内炎が喉にできたりと、あちこち弱って、意気消沈ぎみです。

先日も、右下腹部に違和感があるというので、かかりつけの病院に行きました。

自分では、どこがどうなっていそうだと思うか、と聞かれて、わからないむにゃむにゃ...と答えていました。患者の言うことに重要な手がかりがある、と聞いたことがありますが、ドクターの期待は、はずれたようです。

ひととおりの診察のあと、なんだ、まったく元気じゃまいかー、と言われていました。

まったく元気じゃないから来てるのに〜、死にそうになってから来てもな〜、と本人はぼやいておりました。

調子が悪ければ診てもらうのが吉です。お互い、死ぬまでぴんぴんしていたいと思います。

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Shoreline Park のつばめ(特)

[特別コメント編]

Satoko さんからのコメント:

アメリカ人のツバメ(人じゃないって)の巣は出入りの穴が小さいですねー。日本のはけっこうおわんをひっくり返したような形で、ひなの顔も良く見えますよ ね~。昨年は、ばんばん人が通る、私が手を伸ばすと届くようなところ(注: 私が巨人だからではありません)でピーピーないているのを見ました。
警戒心が薄いのか、逆に人がいるところのほうが安全と判断したのか・・・。

こまさのコメント:

このツバメは、Cliff Swallow だと思うんですよ。お椀型の巣を作るのは、Barn Swallow の種類なんじゃないかな。Shoreline Park にも二種類のツバメが来ます。このあたりの Barn Swallow は、橋げたの下など、観察しにくいところに巣を作るので、飛んでいる姿しか見ることができません。

日本のツバメは賢いですね。Satoko さんが巣をのぞき込んだところをヒナの視点で見ると、クトゥルーちゃんのお母さんが来たと思うでしょうね(笑)。

小田急線の登戸駅では、昔、ツバメが駅長待遇されていましたが、今もそうでしょうか。ホームで電車を待っていたら、白いブラウスの肩にやられたことがあります。なつかしいなあ。

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May I show my ID? (囮作戦)

数日前に、Nijiya で、ポリスらしい人を 2-3 人見かけました。レジで書類を手にしながら、お店の人と話をしていました。制服の警官ではなく、一人は私服で腰に Police のエンブレムと拳銃をつけていて、もう一人は背中に Police と描いたジャンパーを着ていました。

うちは普通に買い物をして、どうしたんだろうねー、と言いながら家路に着きました。

昨日、また Nijiya に行きました。ビールを買ったのですが、顔なじみのレジのおねいさんが、「May I see your ID? 」と聞いてきました。まったく予期していなかったので、一瞬きょとんとしてしまいましたが、「Ah, of course. 」と言って見せると、

「これからは、毎回、聞くことになったの。この間、ポリスが来てたでしょ。」

「ああー!あれ、そうだったのー?アンダーカバーだったの?」

「Yes.  They sent a gal, and he didn't ask for the ID.」

「Oh, my god!」

そうなんですよ。どんなに年寄りに見えても、お酒を売るときには必ず ID を確認する義務があるんですよね。話には聞いていましたが、あんなふうに、身近で囮作戦が展開されていたとは。

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Shoreline Park のつばめ

Shoreline Park で撮りました。巣の中で、卵を抱いているんですよ。
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洗濯機を購入する(つづき)

洗濯機が来ました。

土曜の12時15分ごろ、45分後に配達する、と電話があり、1 時ぴったりにトラックが到着。屈強な二人組でやってきました。古い洗濯機の取り外し、運び出し、新しい洗濯機の取り付け、と全部やってくれて、15 分くらいで帰って行きました。

ちなみに、新しい洗濯機の重量は 100kg です。普通に持ち上げてました。さすがです。

さっそく試運転してみました。

扉が前面に付いていて、丸い透明の窓から中が見えるようになっています。まず、使う水の量の少なさに、感心しました。洗濯物に水分がちょうど行き渡るくらいの水量で、回転することによって、洗濯物をドラムの内壁に打ち付けて洗う感じ、洗濯板で手洗いのような感覚です。脱水の回転も選べます。Max にすると、乾燥機で乾かす時間も短縮できます。

旦那と洗濯機の前に座り、洗濯の様子を丸い窓から見入ってしまいました。初めて洗濯機を買った家のようでした。

こんどの洗濯機は、省エネで、電力会社と水道会社からのリベートが受けられます。これまで使っていた洗濯機は、11 年選手でした。水をじゃんじゃか使って、水の勢いで洗っていたような感じの洗濯機でした。おまけに、バランスが悪くなっていて、脱水のたびに、とんとん相撲のように前に出てきて怖かったし、ドラムの軸がずれて来ていて、壊れて水浸しなんてことを想像したらもっと怖かったので、新しい洗濯機になって、ひと安心。

10 年も経つと、洗濯機も変わるんですね。家電製品に関しては、すっかり世間から取り残されています。コンピュータだけは、まめに買い換えているのですが。

ひとつ残念なことは、前の洗濯機用の旦那特製手作りデバイスの出番が短かったことです。

先月のわたしの出張中に、旦那が 10 年ぶりで洗濯をしたらしいです。前の洗濯機には、水量を決めるレバーがついていました。最近、それが洗濯の最中に下がって来て、場合によっては途中で水の量が変わってしまうことがありました。それに気づいた旦那が、レバーを固定するためのデバイスを作成したのでした。エコ感漂うスタイリッシュなデザインと、機能性を合わせ持つ逸品です。えらいぞ、とほめてあげたのですが、1ヶ月でお役ご免となりました。

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洗濯機を購入する

2週間ほど前に、近くの電器店で、ボッシュの洗濯機を購入しました。前払いで注文し、あとは到着を待つのみです。

毎週金曜日がボッシュの搬入日で、うまくいけば先週の金曜日に入るかも、という話でした。

で、案の定、来ませんでした。週明けに電話をすると、「今週、入ってくるかもしれないし、入って来ないかもしれない」と言われました。「あ、そう。2−3週間は待つつもりだけど、2−3ヶ月は待てないかもよ〜」と言いつつも、とりあえず待つことに。

すると、おととい、その電器店から留守電があって、「金曜日に搬入があるかもしれなくて、土曜日に配達できるかもしれないし、だめなら来週かもしれない」、というメッセージが。よく事態がつかめなかったので、昨日電話をしました。要約すると、こんな感じ。

今晩か明日の朝、荷が着く予定。ただし、うちの分が含まれているかどうかは不明で、着いてみないとわからない。もし配達できるとしたら、明日の12時くらい。うちから電器店に明日の朝 10時に電話をして、状況確認する。

わげわがんねっすー、と思っていたら、夜 10時頃(注: 普通のアメリカ人は、こんな時間に働いていない)電話がかかってきて、「明日の 1時から 4 時の間に配達します、配達の1時間前に電話を入れます」、とのこと。

意外な展開になってきました。ま、あてにしないで、待ってましょー。



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いいお天気ですか

数日前のできごとですが、
「きょうは、いいおてんき、ですか〜」、と言いながら同僚がやってきたので、
「それ、すごくいい。これからも、どんどん使っていくといいよ」、と励ましました。

通勤途中に、CDを聞きながら練習をしているそうです。車の中ではしゃべりまっくているのに、わたしの前に来ると緊張してしゃべれなくなるんだそうです。

昨日は、「うえの、えきは、どこ、でますか」、と言いながら、やってきました。「上野駅は、どこですか」、と言いたかったのだと察して、丁寧に誤りを指摘すると、自主的に反復練習をしながら戻って行きました。

帰り際に、「おやすみなさい」、と声をかけてくれたので、「おつかれさまでございます」、と返事をすると、「まーじでーすかあ〜」、と言いながら帰って行きました。

以上。

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キューバの葉巻の匂い

遅いランチの後、睡魔と戦っているのがばれたのか、同僚が、散歩に行こうとやってきました。

オフィスの駐車場が、干潟をベースにした自然公園に面しています。そこから公園の遊歩道に入ることができれば、頻繁に長散歩者が出るところですが、うまくしたもので、そこからは干潟の展望があるだけです。ちなみに、遊歩道の入り口までは、徒歩だと 15 分以上かかります。

鴨やグースをチェックしに行こうと、駐車場を歩いていると、葉巻を持った人とすれ違いました。

声が聞こえない程度の距離になると、その同僚が、「今のはキューバの葉巻だね」と言うので、「へえ、すごい、匂いでわかったの?」と聞くと、「そう。匂いでわかる。葉巻のラベルもちらっと見えたし」

「カナダで買ってきたか、密輸か、だな」
「カストロがらみの禁輸措置で、キューバの葉巻は普通には手に入らないはずだから」
「あっちの方の人みたいだから、個人的な密輸だな」
「キューバの葉巻は最高なのに、惜しいな」

確かにいい匂いがしましたよ。今でも思い出せるくらい。

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ひよこの季節

日曜日、Shoreline Park を散歩しました。

いましたよー、カナダグース (カナダガン) の雛が。

先週はいなかったので、数日前に生まれたのでしょう。まだ頭が黄色くて、産毛がぽやぽやしてました。あんなに小さいグースの雛を見たのは初めてです。雛の体長は 12-3 cm 。

ちなみに、親は体長 1 m くらいで、羽を広げると 150 cm 以上あるんじゃないかな。重量感たっぷりです。

今回は計 5 羽の雛を含む 3 家族が、それぞれ家族単位で行動しているところを目撃しました。あと 3 週間もして雛が一通り生まれると、3-4 家族の集団で子育てをするんです。

ちなみに、グースの雛のことを gosling といいます。某 S 社の VP の名前と同じです。

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こぜにん

長年の目標だった小銭の整理が、ついに終わりました。しめて 2100 枚、 $165.50 でした !!

まず、筒状のコイン用包装紙を近所の STAPLES で購入。$1.50 で、4 種類の筒が全部で 40 個くらい入っていました。

次に、カーペットの上に新聞紙を置き、ガラス瓶に入れてガレージにストックしてあったコインを適宜出しながら、コインの種類ごとに山を作りました。ビデオを見ながら作業しました。こんなこと、うまくなってもなあ、と思いつつも、手さばきが無駄なく美しくなってくるのが実感できると、ついうれしくなってしまいます。

その後、10枚づつ積んで、筒状の包装紙に流し込み、最後は口の部分を折って完成です。

終わって思ったことは、もう、こんなになるまで溜めないようにしよう、ということでした。

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やっぱりよし田は good!

今回の東京出張は、超過密スケジュールで、超まじめに仕事をしました。週末を一度はさんでいたのですが、通常の業務も佳境に入っていたため、土日とも、ホテルに籠もって仕事をするはめに。

同行したユダヤ系アメリカ人の同僚が、意外と食べ物のバリアーがなく、おかげで、わたし中心に引き回すことができました。その点ではかなり充実していました。ラーメンの芳蘭、そば所よし田も気に入ったようでした。ホテルの前のすし三昧などは、2度も行ってしまいました。

彼のほうが一日早く帰ったのですが、帰る日の午前中いっぱい仕事をしていた関係で、昼食をとる暇もありませんでした。そこで、

「あなたがパッキングやチェックアウトをしている間に、サンドイッチでも買ってきてあげるから、リムジンバスの中で食べれば」

と言うと、

「おべんとうのほうがいい」

と言うので、近くのナチュラルローソンで健康志向の10品目弁当とお茶を買ってくると、喜んでリムジンに乗りこんで行きました。

つづくかも...

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