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隣のわんこ

隣のわんこが飼い主の奥さんのほうにめちゃめちゃ怒られていました。恐かったです。

わんこの名前はステファニーです。「 ノゥ! ノゥ! ステファニー! ノゥ! 」と言われていました。塀の下に脱走のための穴でも掘っていたに違いありません。

他の知り合いの犬たちがよく言われているのは、待て (Stay) とか、いい子ねー (Good girl!) とかなのですが、ステファニーは「ノゥ!」しか言われません。それ以外聞いたことがありません。

ステファニーは、どうしようもないアホ犬か、すごくかわいそうな犬かの、どちらかです。

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裸になって何が悪い

サン・マイクロシステムズは、
IBMの話が御破算になったと思ったら、
オラクルに買収されることになりました。

ちょっとがっかりです。

社長交代とか、切り売りとか。
どうせなら、もっと派手にやって欲しかったですね。

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サー・アレックス・ファーガソン

近所の住宅地を散歩していたら、紙石鹸の匂いがしました。誰かが洗濯中だったのかもしれません。洗剤か、柔軟剤の匂いだったのでしょう。

紙石鹸。うん十年言葉にしたことがなく、存在すら忘れていた気がします。

小学生のころですね。紙石鹸を持っていました。ピンクや緑の薄いフィルム状の石鹸で、大きさは 4x5cm くらいの長方形だったように記憶しています。机の引き出しにしまっておいて、ときどき出して見たり匂いをかいだりしてました。

今持っていれば、便利そうです。

ここで思いついたのですが、歯磨きみたいなチューブ入りの石鹸です。そういうのありますかね。あまり聞かないですよね。チューブ入りの洗顔石鹸とかボディー用石鹸とかはありますね。チャンスがあったらググってみてください。

小さいチューブ入りの石鹸があれば、公共トイレで備え付けの石鹸がないときや、飲食店のトイレに石鹸がないときに便利でしょう? ときどきこの周辺のエコノミーな中華料理店などで、食事の前に手を洗おうと思って洗面所に行くと、石鹸のディスペンサーが空になっていることがあります。さあ、これから食べようというときに、石鹸がないとがっかりします。従業員は、何で手を洗っているのでしょう。心配です。

ところで、Google のデザイナーが4月に Google を辞めて Twitter に入社したニュースは、ご存知の方も多いかと思いますが、その人の書いたブログを先ほど読みました。なかなか興味深い内容でした。2種類の青色から一色選ぶとき、41種類の暗度をテストして決めるとか、枠の太さを3、4、5ピクセルのうちどれにすればよいか証明させられる、といったことがいやで、転職を決めたそうです。Google は、無機質にあらゆる事象を大量のデータで捉えるところが持ち味なわけですが。今後の展開が楽しみです。

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お客さま、おみ足がくそうございます

「ガイヤの夜明け」の番組の、外資ホテルの特集を見ました。

シャングリ・ラ ホテル東京の様子が番組の中で大きくフィーチャリングされていました。

ブランド力もさることながら、狭い部屋でも 50平米、正規料金が一泊7万円から、ベッドが一台100万円の選りすぐり、結婚式はフロア貸切など、高級感満載の様子。

なのですが、わたしにとっては、魅力的ではありませんでした。従業員の言葉遣いに違和感を感じてしまったからです。

例えば、開店前に従業員が交代で宿泊客の役割をし、シミュレーションを行う場面。正体不明のビープ音が鳴って、従業員扮する宿泊客が、客室係を呼び出します。すると2名でやってきて、調査。結果、テレビが発しているアラームだと判明するのですが、そのとき、客室係(おそらく客室部門のマネージャークラス)が宿泊客に言った言葉が「ごめんなさい」。えー、そうかなあ。ここは普通、「申し訳ありません」ですよねえ。

もうひとつの例も客室部門のマネージャークラス。段取りの打ち合わせらしき場面の会話で、「ウォークインが来たら(こうして、ああして)」と。んー、ここは、「ウォークインのお客さまがいらしたら」と言ってほしかったですねえ。

シャングリ・ラ ホテル東京、ちょっとお粗末。普段から練習していないと、本番でぼろが出るぞゥ。

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オフショアリングの評価方法

コンピュータやソフトウェアの企業では、中国やインドへの一部業務のオフショアリングが常識のようになっています。前職の企業においても、複数の事例を経験しました。私の、実務者レベルの視点から見たオフショアリングの主な利点と欠点は、以下のようなものでした。

利点:

  • 人件費、不動産経費が米国に比べて低い
  • コンピュータ系の人材が多い
  • 国を挙げて海外資本の誘致に積極的である

欠点:

  • 時差による不効率が発生する
  • 文化や価値観の違いによるギャップがある(例えば、品質に関して寛容である、プロセスを逸脱する、短期間で転職する傾向がある、など)

中長期の計画をもって教育を徹底し、問題点をひとつひとつ解決していくことで、これらの欠点を改善することは可能だと思われます。が、私にとって難しいと感じる問題は、個々のオフショアリングの実績をどう評価するかです。人件費などの数値化しやすい要件の評価は比較的容易ですが、開発効率や品質へのリスクなど数値化しにくい要件は、どう評価するべきなのでしょうか。

また、経営者としての視点から見たオフショアリングの成功、失敗の評価基準とは、どういったものでしょうか。実務者レベルでは失敗と思えるケースでも、経営者レベルでは成功と捉えられることがあるのでしょうか。評価基準にギャップが存在するのでしょうか。もしギャップが存在するとしたら、実務者レベルでのみ感じる、評価しにくい要件が関係しているのではないでしょうか。

オフショアリングの成功例、失敗例、数値化しにくい要件をどのように評価されたかなど、みなさんの経験談やご意見をお聞かせください。

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ビジョンの共有

異文化の中でビジョンを共有するのは、難しいことがありますね。

ビジョンがあって、それを社員のだれもが正しく理解しているとすれば、それは効果的なビジョンだと言えるでしょうし、また、ビジョン共有をしっかりとやっている組織であると言えるでしょう。

私が考える効果的な会社レベルのビジョンとは、簡潔で一意であること、心に訴えるもの(たとえば先駆者としての世界観や倫理観)があることです。

簡潔で一意であることで、覚えやすく、どんな言語に翻訳しても誤訳が発生しにくくなります。また、心に訴えるものがあることのメリットは、働く者が自分の仕事や会社に誇りを持つことができたり、ベストを尽くすためのモチベーションとなったりすることです。この究極の形が、伊藤忠商事の丹波氏が掲げた「清く、正しく、美しく」なのかもしれません。

前職の S 社の企業理念は、The Nxxx Is The Cxxx でした。

当初は、これが末端までよく浸透していて、これより下位のレベルのビジョンやストラテジーも簡潔で具体性があり、共有しやすいものでした。しかし、次第に複雑さが増し、言葉多く歯切れの良さが失われ、組織内でビジョンやストラテジーを正しく共有するのが難しい状況になってきた気がしていました。

このことと、会社の業績の変化との因果関係はわかりませんが、プラスの影響ではなかったと私は思います。

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マイクロファイナンス

Microfinance International のビジネスに感銘を受けました。

バングラデシュのグラミン銀行のユヌスさんがノーベル賞を受賞したり、日本にも生活支援基金をマネージする会社があるそうですね。

この Microfinance International 社は、東京銀行出身の「とちさこ」さんという日本人がWashingon DCで立ち上げた会社です。現在は、中南米からの移民が主な顧客だそうです。

困った人を直接助ける、そのうえチャリティーではなくビジネスとして存続していく、という点と、借り手と書類だけのつきあいでなく、生活や経営の指導を通して将来のための支援をする、という点が特に印象的でした。

と同時に、例えばWestern Union を使うと、 3000ドルの送金で、手数料が最悪の場合数百ドルから千ドル近くも取られてしまう、ということに驚きました。(注: これは、Western Union が手数料を全額取っているわけではなくて、受け取り側の仲介業者が手数料を取るためです。)

カリフォルニアには、移民や出稼ぎ人がたくさんいて、その多くがメキシコや中南米からの出稼ぎだと聞いています。オフィスの掃除をする人たち数名と知り合いましたが、そのほぼ全員が中南米に家族がいて、仕送りをしていました。掃除の報酬は、ほぼミニマムウェージで、仕送りのお金を貯めるのも楽ではないはずなのに、この手数料は厳しすぎます。Microfinance International 社では送金サービスも行っていて、手数料は20ドルだとか。画期的です。

今後の発展に期待したいと思います。

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自由が丘ナポリハウスの生ハムとルッコラの白ピザ

「自由が丘 ナポリハウス」でググった方が、昨日のわたしのブログをご覧になったようです。ぐるなびや、他のまじめなブロガーのリンクに並んでわたしのブログへのリンクが表示された模様。

自由が丘ナポリハウスは、本当にすてきなレストランです。だいたい何でもおいしいのですが、ぺペロンチーノと、生ハムとルッコラの白ビザは絶品です。自信を持ってオススメします。味のめりはりはもちろんのこと、あの麺のゆで加減、ピザの生地の香ばしさ。このような一見シンプルに見える料理は、あらが目立ちやすいので難しいと思うのですが、このお店は、ベストな状態で食べさせる技を持っています。

お店の雰囲気も、わたしはとても好きです。何より落ち着くし、気取らないけれどどこか品のある、よいお店です。できることなら日常的に行きたいお店ですが、それがかなわないのが残念です。

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自由が丘のナポリハウスに行こう

Twitter でつぶやいていますので、ご興味のある方はどうぞ。左のつぶやきボックスの下にリンクがあります。

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集団の誤謬

東京の桜は散り始めたでしょうか。

さて、今日からクラスの受講を始めました。今日受けた講義は「組織論再入門その1」で、これから学習する組織論の体系と今後の進め方についての内容でした。

オンデマンドのオンライン講義で、受講認証があります。バーチャルキーボードが表示され、始めに Start ボタンを押すように指示されます。さらに、講義の途中に2回、指定されたアルファベットのキーを押します。これは必ず2回と決まっているわけではないようなので、要注意です。そして終わりに End ボタンを押して終了します。講義を見聞きしながら、Pause や Play ボタン、Skipボタンなどをポチポチ押してみたりしていたので心配でしたが、無事に認証完了できました。めでたし。

このクラスの次の課題はリーダーシップです。講義と、フォーラムによるディスカッションにより進められます。ちょっとワクワクします。

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