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お客さま、おみ足がくそうございます

「ガイヤの夜明け」の番組の、外資ホテルの特集を見ました。

シャングリ・ラ ホテル東京の様子が番組の中で大きくフィーチャリングされていました。

ブランド力もさることながら、狭い部屋でも 50平米、正規料金が一泊7万円から、ベッドが一台100万円の選りすぐり、結婚式はフロア貸切など、高級感満載の様子。

なのですが、わたしにとっては、魅力的ではありませんでした。従業員の言葉遣いに違和感を感じてしまったからです。

例えば、開店前に従業員が交代で宿泊客の役割をし、シミュレーションを行う場面。正体不明のビープ音が鳴って、従業員扮する宿泊客が、客室係を呼び出します。すると2名でやってきて、調査。結果、テレビが発しているアラームだと判明するのですが、そのとき、客室係(おそらく客室部門のマネージャークラス)が宿泊客に言った言葉が「ごめんなさい」。えー、そうかなあ。ここは普通、「申し訳ありません」ですよねえ。

もうひとつの例も客室部門のマネージャークラス。段取りの打ち合わせらしき場面の会話で、「ウォークインが来たら(こうして、ああして)」と。んー、ここは、「ウォークインのお客さまがいらしたら」と言ってほしかったですねえ。

シャングリ・ラ ホテル東京、ちょっとお粗末。普段から練習していないと、本番でぼろが出るぞゥ。

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