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サー・アレックス・ファーガソン

近所の住宅地を散歩していたら、紙石鹸の匂いがしました。誰かが洗濯中だったのかもしれません。洗剤か、柔軟剤の匂いだったのでしょう。

紙石鹸。うん十年言葉にしたことがなく、存在すら忘れていた気がします。

小学生のころですね。紙石鹸を持っていました。ピンクや緑の薄いフィルム状の石鹸で、大きさは 4x5cm くらいの長方形だったように記憶しています。机の引き出しにしまっておいて、ときどき出して見たり匂いをかいだりしてました。

今持っていれば、便利そうです。

ここで思いついたのですが、歯磨きみたいなチューブ入りの石鹸です。そういうのありますかね。あまり聞かないですよね。チューブ入りの洗顔石鹸とかボディー用石鹸とかはありますね。チャンスがあったらググってみてください。

小さいチューブ入りの石鹸があれば、公共トイレで備え付けの石鹸がないときや、飲食店のトイレに石鹸がないときに便利でしょう? ときどきこの周辺のエコノミーな中華料理店などで、食事の前に手を洗おうと思って洗面所に行くと、石鹸のディスペンサーが空になっていることがあります。さあ、これから食べようというときに、石鹸がないとがっかりします。従業員は、何で手を洗っているのでしょう。心配です。

ところで、Google のデザイナーが4月に Google を辞めて Twitter に入社したニュースは、ご存知の方も多いかと思いますが、その人の書いたブログを先ほど読みました。なかなか興味深い内容でした。2種類の青色から一色選ぶとき、41種類の暗度をテストして決めるとか、枠の太さを3、4、5ピクセルのうちどれにすればよいか証明させられる、といったことがいやで、転職を決めたそうです。Google は、無機質にあらゆる事象を大量のデータで捉えるところが持ち味なわけですが。今後の展開が楽しみです。

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