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春ですね

桜の季節も終わり、草木は芽吹き、
いよいよ新緑の季節がやってまいりました。

ハチドリの雄は、雛が育つ巣の警備に余念がありません。

Shoreline Park のツバメは、卵を抱いているころでしょうか。
後ほど観察に行ってこようと思います。


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かっこええやろ

リーダーシップについて考える課題に取り組んでいます。その中で、これまでに出会った上司の方々をひとりひとり思い出してみました。特徴的だったタイプをご紹介します。

①できるタイプ
- ビジョンをもっていて、人にそれを伝えることができる。
- カスタマーを第一に考える。
- 業務をよく理解している。よって部下の功績や苦労がわかる。
- 普段は部下にまかせているが、いざというときにはサポートしてくれる。
- 決断が早い。
- 人当たりがよいが、場合によっては強く出たり、きっぱり断ることができる。

②母親タイプ
- 面倒見がよい。議事録を毎回かかさず書くなど、雑用を一手に引き受ける。
- 細部にわたってレールを敷き、部下が失敗しないように取り計らう。
- チームワーク志向が高いが、上昇志向はやや低い。

③マネージャーに不向きなタイプ
- カスタマーよりも、自分の上司とその上司のお気に入りの人物を恐れている。
- 自分で何事も判断しない。常に上司の顔色をうかがっている。
- 部下の仕事、功績、痛みに興味がない。
- 責任を取らない。
- チームワーク志向も、上昇志向も低い。

④ネガティブなタイプ
- 周りは全部敵と思っている。「あいつは敵だ。やられる前に
 やってやれ。忘れるな。」的なことを常に部下に指示し、洗脳しようとする。
- 「オレは自分の信念をつらぬく。部下が全員辞めることになってもかまわない。」
 とよく言う。

⑤黙っていると死んでしまうタイプ
- 人の話を聞かない。
- 1対1のミーティングをすると、1対9くらいの割合でしゃべり続ける。
 夢を熱く語るわけでも、部下への訓話をするわけでもない。
- 約束の時間にオフィスに行っても、必ず前のミーティングが押しており、
 最低30分は待たされる。
- とにかく会うのが好き。メールでコミュニケーションを取ろうとしても、
 直接会いたがる。

では、自分はどうだったかというと、マネージャーになりたてのころは母親タイプでした。お手本を見せたり、他部署との大事なミーティングについていったり。マネージャーの仕事が何か、よくわかっていなかったんでしょうねぇ。組織や責任範囲が大きくなるにつれ、そういったことは続けられなくなります。自分よりも優秀なスタッフを雇用する、失敗は人を育てることを学ぶ、自身の仕事のプライオリティが見えてくる、など、チームと共に自分も成長し、理想とはほど遠いとはいえ、少しずつは近づいていったような気がしています。

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