国産検索エンジン

国産検索エンジンのプロジェクトがあったのですね。

情報大航海プロジェクト

2006年6月付けの cnet 記事によると、単なるキーワード検索エンジンでなく、

  • 時系列的に画像データを処理して診断に使う
  • 一度データを格納して検索(Goolge方式)でなくデータをサーバーに通過させながらリアルタイムで検索する
  • 自然文検索を行う
  • 情報弱者でも使いやすい検索サービス(自然言語処理+音声検索)

など、画期的な検索を実現する狙いだそうです。

また、ベンチャーが軽い負担で参加できるように、成果の一部を特定の企業に開放したり、ソースを特別に公開したりする取組みも考えているとのこと。プロジェクトのHPを見ると、確かにサブプロジェクトに対して外部企業の公募を行っているようです。

同記事の中で次のような記述がありました。

「もともと日本がこの分野に弱いというのならば話は別なのですが、実際のところ、要素技術は日本のほうが強い。問題は、それぞれの技術がいろいろな企業や大学に点在していて、しかもその技術をどう生かすかという目標がこれまで存在しなかった点にあります。 」

このセリフ、どこかで何度も聞いたような気がして、残念な気持ちになります。要素技術があっても、ビジネス的なイノベーションとリーダーシップが不在だったということでしょう。

Windows に対するLinux のようなものが作れるのか、Wordに対する一太郎のようになるのか。この記事でインタビューを受けている経産省担当者は、2006年時点で、そのときが(Windowsに対する Linux のようなものが作れる)最後の時期と言っていました。

続けるならもちろん是非成功していただきたいものですが、
勝算はあるのでしょうか。

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マウス - 2

わたしが毎日携帯しているマウスは、エレコムの bit PALVO M-BPAUP2R です。今年の一月に有楽町のビックカメラで購入しました。

ワイヤレスではありませんが、意外ときびきびしているし、手にもよく馴染みます。なにしろ小型で軽量、そのわりにはシュッとした造りになっています。普段は鞄に入れて持ち歩いていますが、社内でラップトップを持って会議室等に移動する際には、このマウスをポケットに入れて持ち運んでいます。

写真はこちら

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ラップトップ暴走

朝起きてみたら、Dell のラップトップ(会社のマシン)が暴走しておった。

ソフトウェア的なシャットダウンを試みた。そのまま朝食の支度に取りかかり、忘れてしまった。2 時間後に思い出し、見るとまだシャットダウンできていない。今度は電源スイッチをオフにしてやった。

このマシンは罰として一日オフにしておいた。

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マウス

ここ数日、なんかワイヤレスマウスの動きが鈍い感じがしていました。さきほど、マウスパッドを拭いてみたりしたのですが、改善しません。

「このマウス、だめみたい」と、担当者(旦那)に伝えました。

「おかしいなあ、僕のは会社で元気に動いているよ」「どんな感じなの?」と聞くので、
ポインタの切れが悪く、機敏でない、と説明すると、「んー」と言いながらやってきて、レシーバーが遠くに追いやられていることを指摘されました。

近くに持ってくると、問題は解決。でも、このレシーバー兼充電器が超じゃまなのだ。

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mac.com の Mail が弱虫

mac.com メールアカウントをプライベートのアドレスとして使っています。頼りないので、乗り換えようかな、と考えています。

失業中から、mac.com のアドレスの使用頻度が高くなったせいか、障害を体験することが多くなりました。出したメールが届かないことがある、送信済みフォルダーに書き込まれない、受け取らなかったメールがある、などです。再現性がないこと、共通の属性が見いだせないこと、そのような障害が起きた場合に、何のメッセージも来ないことから、不安感が増しています。mac.com のサポートに問い合わせていますが、まったく埒があきません。再現性がないと、調査しにくいのはわかりますから、その点は寛容になるとしても、悲しいのは、障害状況を日本語の文章で細かく説明しても、半分も理解してもらえない点です。

疲れますぅ〜。

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Outlook の不思議

今の会社では、メールツールは Outlook を使っています。ミーティングのスケジュールなどを、メールと連携させて管理しています。Microsoft のツールが、いかに業務に直接バウンドされているかが、よくわかります。S 社にいたころは、使ってはいけないソフトウェアのリストに入っていた Outlook です。世間は広いです。

というわけで、ここ数日、Outlook をばんばん使っていると、いろいろと不思議な現象に出くわします。たとえば、メールを転送すると、転送されるメールの中のメールアドレス、例えば、オリジナルのメールの差出人のメールアドレス、が、明示的に記述されないことに気づきました。通常のフルネームだけが転送されるメールの中に残っていきます。慣れないせいか、不便に感じてしまいます。

それから、私は、プレーンテキストでメールを書くのが好きなのですが(私は、古い人間ですか?)、Outlook は、HTML や Rich Text が好きな人用に作ってあるように感じます。

要するに使い方がよくわかっていないのですが、さくさく行かないのは、ツールのせいだと言ってみたりしているわけです。はい。

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